初心者がPython やるでvol.1

経過報告含めて。

ネットワーク分析がしたいのです。とても。
マルチ的な話ではない方ね。


情報の伝播の仕組みに関して
この本に出会ったのが学生時代。 

スモールワールド・ネットワーク―世界を知るための新科学的思考法

スモールワールド・ネットワーク―世界を知るための新科学的思考法

  • 作者: ダンカンワッツ,Duncan J. Watts,辻竜平,友知政樹
  • 出版社/メーカー: CCCメディアハウス
  • 発売日: 2004/10/01
  • メディア: 単行本
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 それからこのダンカンワッツさんと、
バラバシさんの研究分析は全部読んで。面白いと思っているずっと。

6次の繋がりと、3次の影響って言葉がある。
ネットワークは6次まで繋がってくと本当に地球の裏側まで行って、
そのネットワークの強さや伝播の仕方は、組み方で随分変わる。

んで、それがpythonで分析できる。
ネットワーク分析やら、言語の伝播とかもTwitterAPIやらでできる。

でも、HTMLでサイト作ったり(コピペばっかね)
ぐらいしかしないので、全くのプログラム音痴。

目標は2月末までに、特定の言葉の伝播を分析すること。
それをグラフ化すること。これを単にコピペじゃなくて、理解してやること。
基本的な式は頭入れました。次本読んで勉強します。
まずはオライリーの下記。ネットでも変えるけれど、渋谷のBOOK LAB TOKYOにも売っているよ。

日記で成果経過は書いてみる。
成果報告大事。

 

入門 Python 3

入門 Python 3

 

 






かわいいとはなんぞや

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年末はBook and Bed Asakusa にとまっていました。
とても良かったです。

さて「かわいい」ということに関してふと思うこと歩きながら考える
アクセス10もないぐらいなんでどうか読んでる方引かないで。

xn--z8j7fl09j.com

上記の運営しているので。

生物学的に、イケメンおよびかわいいって
特にいらんのになんで人って魅かれるん?ってふと思ったため。
マッチョに魅かれるとかなら分かる、強者生存。

でもよく考えると、容姿がいいと対人関係においてとてもプラスか。
人は外見ではない!という意見ももちろんですけれど
容姿プラス中身がいいって最強だしね。

だから、世の中上手く渡る一つの力として
イケメンかわいいってことに生物的にも魅かれる説。

でもそれっていつからなんやろうな。

猿時代は、「目立つ」「人と違う」ってことが
外見上も優位と評価された時代あったんじゃないかね。
均質化されすぎると種としての存続率下がるし。

他と違う、それがもしかしたら「目鼻立ちが良い」=容姿良い

って評価されるようになってく起こりなのかもです。

平安時代とかのっぺり顔美人とされるようですしね。
昭和時代の美人、イケメンって、そうかなぁって少し思う場合もありますし。

かわいいはその時代の大衆における相対的な差異
と思ったのでした。

 

2018年ですね。私事

 

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整理に。
2018年は環境変えていくと思われます。
ゴタゴタすることが多くなるので見失わないように。


目標は三つ。

 

抽象だけれど一つは人と向き合うこと。
本音でしっかりぶつけること。
自分で抱えたり、まいっかと人に諦めることが早い。
自分侵食されんように守りが多い。

 

もう一つは言葉の可視化。
言葉の連鎖の勉強を形にすること。

 

始めたのは5年前にもなるけれど、途切れ途切れすぎて。
仕組みは理解した、形にするための勉強をしっかり行うこと。
多分これが一番自分のやりたいことにつながっているので形に。
大衆向けになると失われる源情報がある。
届ける方向が変われば広がり方も変わる。


最後の一つは感動を作ること。
2017年は生涯で一番国外に出て、
沢山のコンテンツに触れた1年。
自分から生み出したコンテンツは写真だけだね。

届け方で響き方は変わる。
出来ることの幅で話せる人も変わる。

 

あとは健康ですね。
悪習の撤廃と運動は引き続き進めて。
元気にこの1年過ごせたらと思います。

 

まずは来週引っ越します。

 

nor herering @OS Open Space 2017

nor さんのhereringと言う作品が面白かったです。
サイト文面にhereingとありましたが多分hereringであっているはず。

 

nor.tokyo

 

ハンドベルのようなデバイスをぶんぶんすると
部屋の中の色調が変わる
音もなる

説明を何も見ないで作品に触れるのが好きです
場所がサチュレーションとリンクしているんろうなと思ったけれど
Hue Value も読み取っていたんですね

動きと空間がリンクするインスタレーション
自己投影系統が多いような気がします
VRで一定空間内に地震の身体を擬似再現したり


接点に応じた一定パターンのディスプレイ表出
シルエットの読み取りによるディスプレイ表出

この作品はどう動くとどうなるか分からないので
作品に触れている人がぐるぐるしたり
バイスをぶんぶん振り回したり(自分もやった)
行為者が表現に対して指揮権を持っていないのが面白でした。

 

あー今思い出しましたが
今年2017年の六本木アートナイトで作品出されていたのもnorさんですね
vimeo ありました。
dyebirth 

vimeo.com

 

次回作楽しみにしています

好きの深度

 

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何か好きなことをするってのは

案外強い感情ではないかもしれん

 

好きなスポーツ、好きな食べ物、好きな映画

初対面で聞くこと聞かれることもありますが

どっちかってーと、好きぐらいですよね。

 

それでカテゴライズしたりされたりします。〜が好きな人、気が合う気が合わないとか。

 

そのどっちかってーと、っていうのが複数あれば方向性やら、志向性やら嗜好性やら分かるのでよいんですが、一回のQで決めてしまうのはどーかと。

 

やらんことで得るものないって進んできたので、ちょっと好きなこと。ってのがやたらあります。よく言えば多趣味、悪く言えば器用貧乏で浅い。

 

手ぇ出してみる、っていうフットワークは重くはないけども、動機が浅いと習熟も浅く。満足するもののハードルってどんどん上がって行くから自分のアウトプットが好きじゃなくなってくる

 

時間も限られるし、

しっかりしたもの作るには時間はかかるので、

やらんと後悔するって思えるものから順に力加えます。一度に沢山やらない。

 

 

安藤忠雄展 @国立新美術館

機能性と合理性で埋め尽くされた都市に風穴をあけることが出来ないかー

 

展示構成の中の「余白の空間」 冒頭のキャプションにあった

この言葉がとても響いています。

 

強いコンテンツや非日常を突き詰めた奇抜さで

人の意識と時間を割いてもらうというのではなくて

日常に溶け込んでる中で、ちょっとした余白を感じる時を作る

 

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光の教会

 

建築がどういうものかは詳しくないのけれど

「届ける」ためのコンテンツが多い世の中で

「通り過ぎていく」ためのコンテンツであるように感じています

 

一定空間に留まるその人の時間を少しリフさせる

それがじわじわ溜まっていく感じ

 

静かなものに惹かれるのって歳重ねていくにつれて多くなっています。

 

 

 

 

 

 

 

ヨーガン レール 文明の終わり Jurgen Lehl The End of Civilization へ行って

お久しぶりに更新

金沢に行ってきたので、こちらに行ってまいりました。21世紀美術館。
住んでいた時は、年間パスポートを提げ毎週のごとく通っておりました。
年間3,000円なんですよ、オトクです。


東京に移った今は、森美術館にシフトしているのですが
なんでしょう、観光客が蟻さん如く数珠並びなっている中で
すーーーーーっと並ばず入っていけるのは良いです。そんなことで満たされる狭心。
この日は21世紀美術館の列に並びました。

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椿昇さんの作品と、Jurgen Lehlさんの作品がやはり良かった。
椿さんの作品は、小豆島で見ていたのだけれど、この作品は色が違って。

Esthetic Pollution

www.kanazawa21.jp

 

「審美汚染」でしょうか、そのまま訳すと。
魚鱗のような文様と、毒々しい黄色と、枝がびよーんと伸びてて。
綺麗、と言う印象でなく、ざわっとする空間。
イ・ブルさんの作品も同室展示されていて、より異次元感ありましたね。

Jurgen Lehlさんは実は以前から知っていた方ではなかったのです。
テキスタイルのデザイナーさんでもあるんですね。
2015年のMOTでも展示あったのですが、行きそびれてしまっていたので本願叶う。

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Jurgen Lehl The End of Civilization


沖縄へ行き来しての生活をずっと続けていて、
自然への考えとか、募っていた部分が多かったんだろうなと思う。
本作は沖縄の海に流れ着いたプラスチックゴミで創られています。

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ランプは綺麗ではあるのだけれども、
やはりオブジェは不気味な部分もあって。
人の目を引くように、その問題に注目してもらうために、
この作品を作ったとは書いてあったけれども、
100%綺麗な印象与えるだけにはしたくなかったんかもと思いました。

 

もう亡くなってしまっていたことが残念です。
身近な変えたい問題を、負の面を完全に消し去らないで
ポップな面だけを出してしまわないで、表現して投げかける。
このバランスが絶妙な作品はとても大好きです。