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Art,Books,Culture in Tokyo,in Japan

飲む植物園@東京茶寮

「飲む植物園@東京茶寮」へ行っていた時の話。もう2ヶ月前になります。

表参道のGYREで『2018年のフランケンシュタイン - バイオアートにみる芸術と科学と社会のいま』

バイオアートという潮流があります。ジョー・デイヴィスの「Microvenus」で、遺伝子組み換えの作品をアートとして提示してから、昨今日本でも話題。表参道のGYREでただ今開催中のバイオアート展が開催中。フランケンシュタインとバイオアートに通底する概念…

京都で泊まりたいアートホテル、アンテルームへ。HOTEL ANTEROOM KYOTO.

「そうだ、京都行こう」ってキャンペーンのディレクター佐々木宏さんだそうで。京都へは定期的に行っています、特に理由もなく。しいて言うと住んだことのない街の割に友達ができている街だから。そして、京都来るときにできるだけ泊まるようにしている宿「H…

「人類滅亡小説」山田宗樹 読みまして

SFにも近未来や宇宙モノのように、異世界の中なお通ずる、人間性描写を楽しむものと、あくまで現実世界に即して、一つの設定だけ外したSFと双方あって。 山田宗樹さんの作品はどちらも楽しめます。百年法から知って作家読みをしていて。出版年遡って読み進め…

本の装丁をご紹介。「装幀画廊」はじめました。

about 「装幀」とは本を綴じて、表紙などをつけたりする作業のことです。ここでは、表紙・カバー・外箱のデザインを指すことにします。 世の中にはたくさんの本があります。様々な本との出会い方の中に、「装幀」をきっかけにした出会いもあったのではないで…

180度が作品!HYPER LANDSCAPE 超えていく境界 ワタリウム美術館へ

外苑前にはワタリウム美術館があります。サイクルが早くてコンテンポラリーアートを多く扱う私設美術館。今回は梅沢和木さんTAKU OBATAさんの展覧会が開催中です。 梅沢和木さんは多く作品をみる機会がある。ネット上で散乱している画像をコラージュして作品…

怒りの感情/矛先と広がり

カテゴリの分配比率が偏っている。「観ること」が多い、実際は「読むこと」も多いけれど形に残してない。「寝ること」って暫定的に宿レポでも沢山書くつもりだったのか。「着ること」なんて一番関心領域から外れるのに衣食住は大事や!的なノリで作成。 考え…