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【アートレポート】 アスリート展

『アスリート展』行ってきまして。
場所は21_21 DESIGN SIGHT。
六本木のお洒落なマダムの間をかき分けて行くとございます。

安藤忠雄が、三宅一生の「一枚の布」というコンセプトに着想得て建てられた。
体験型の展覧会が多く開かれいるので、アートレポートというと語弊があるかもです。

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驚異の部屋
アニメーション:高橋啓治郎、人体造形:菊地絢女

身体と社会の関わりをテーマにするアーティストだと、片山真理さん好きだったりするのですが、また違う視点。人間とは、こんなにも跳べ、早く走るのかと驚く作品。

 

キングコングの西野亮廣さんが話されていた記憶。
駅伝の選手の凄さ、速さが伝わりにくい。
ノロノロとしたバイクが先導している、もっと見せ方ある。

2次元を通してだと、文面だと、その凄さがやはり伝わりにくいな。
ネットも、TVも時間も場所も超えて行くけれど、
知った気になる感覚には自分の警鐘を鳴らしてやりたいです。

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ブラインドサッカーのコーナーもこの右奥ほどにあるのですが
特別感がなくていいですね。さりげなさというか。


6月4日(日)まで。

www.2121designsight.jp